プログラム

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titmetable20150828

  • 受付場所(9月8日〜11日): 63号館2階 202教室前面廊下部分
    受付時間: 9:30〜18:00 (9月11日は15:30まで)
  • 休憩場所(9月8日〜11日) : 63号館1階 情報ギャラリー(ホール)
  • 会場はすべて,63号館です.

招待講演

  • 9月9日(水) 13:30~14:30 (63号館 201教室)  司会: 丸山 勝久 (立命館大学)

Multiparty Session Types and their Applications
Nobuko Yoshida (Professor, Department of Computing, Imperial College London)

In this talk, I give a summary of our recent research developments on multiparty session types for verifying distributed and concurrent programs, and our collaborations with industry partners and a major, long-term, NSF-funded project (Ocean Observatories Initiatives) to provide an ultra large-scale cyberinfrustracture (OOI CI) for 25-30 years of sustained ocean measurements to study climate variability, ocean circulation and ecosystem dynamics. I shall first talk how Robin Milner, Kohei Honda and Yoshida started collaborations with industry to develop a web service protocol description language called Scribble and discovered the theory of multiparty session types through the collaborations. I then talk about the recent developments in Scribble and the runtime session monitoring framework used in the OOI CI. Finally I summarise our recent other results on Multiparty Session Types.

  • 9月10日(木) 13:30~14:30 (63号館 201教室)  司会: 小林 隆志 (東京工業大学)

ロボットにおける知能と機構との融合
菅野 重樹
(早稲田大学 創造理工学部 総合機械工学科 教授)

早稲田大学 創造理工学部 学部長,大学院 創造理工学研究科 研究科長
早稲田大学 博士課程教育リーディングプログラム 実体情報学 プログラムコーディネーター
早稲田大学 スーパーグローバル大学創成支援 トップ型ICT・ロボット工学拠点 拠点リーダー
早稲田大学 次世代ロボット研究機構 ヒューマンロボット共創研究所 所長
IEEE Fellow,計測自動制御学会フェロー,日本機械学会フェロー,日本ロボット学会フェロー

ロボットはシミュレーションだけでは評価できない.身体を有し,実際に動いてはじめて価値があるシステムである.ロボットシステムの設計では,身体(ハードウェア,機構)と動作(ソフトウェア,知能)とを切り離すことはできず,それらの融合が求められる.次世代ロボットに不可欠な人間適応機能やコミュニケーション機能を実現するためには,人間や動物をモデルにした機構と様々な学習ツール等を導入した知能とを高度に組み合わせることが効果的である.本講演では,ヒューマノイドロボットをはじめとする種々のロボットの動作生成における知能と機構との関連性およびそれらの融合方法について論じる.

基礎研究賞特別講演

2014年度基礎研究賞

  • 9月10日(木) 16:00~17:00 (63号館 第4会議室)  司会: 五十嵐 淳 (京都大学)

私の基礎研究
佐藤 雅彦 (京都大学 名誉教授)

  • 9月10日(木) 17:00~18:00 (63号館 第3会議室)  司会: 櫻井 祐子 (九州大学)

分散協調問題解決の未来:分散制約充足,分散制約最適化,そして...
平山 勝敏 (神戸大学 教授)

トップカンファレンス特別講演

  • Automata-Based Abstraction Refinement for μHORS Model Checking
    発表セッション: PPL1-1
    ◎Naoki Kobayashi (The University of Tokyo)
     Xin Li (The University of Tokyo)
     (ACM/IEEE LICS 2015にて発表)
  • Applicative Bidirectional Programming with Lenses
    発表セッション: PPL2-1
    ◎Kazutaka Matsuda (Tohoku University)
     Meng Wang (University of Kent)
     (ACM ICFP 2015にて発表)
  • Nondeterminism in Game Semantics via Sheaves
    発表セッション: PPL4-1
    ◎Takeshi Tsukada (The University of Tokyo)
     C.-H. Luke Ong (University of Oxford)
     (ACM/IEEE LICS 2015にて発表)
  • A Meta Lambda Calculus with Cross-Level Computation
    発表セッション: PPL7-1
    ◎Kazunori Tobisawa (The University of Tokyo)
     (ACM POPL 2015にて発表)
  • Manifest contracts for datatypes
    発表セッション: PPL7-3
    ◎Taro Sekiyama (Kyoto University)
     Yuki Nishida (Kyoto University)
     Atsushi Igarashi (Kyoto University)
     (ACM POPL 2015にて発表)
  • The Impact of Mislabelling on the Performance and Interpretation of Defect Prediction Models
    発表セッション: FOSE1-1
     Chakkrit Tantithamthavorn (NAIST)
     Shane McIntosh (Queen’s University)
     Ahmed E. Hassan (Queen’s University)
    ◎Akinori Ihara (NAIST)
     Ken-ichi Matsumoto (NAIST)
     (ACM/IEEE ICSE 2015にて発表)

特別セッション

  • 9月11日(金) 10:00~12:00 (63号館 第5会議室)  座長: 紙名 哲生 (立命館大学)
    ソフトウェアモジュラリティの追求

    [招待発表] 玉井 哲雄 (法政大学 教授)
     組木プロジェクトの15年

    [招待発表] 青谷 知幸 (東京工業大学)
     「オブジェクトごとの層遷移を宣言的に記述できる文脈指向言語EventCJ」
     青谷 知幸, 紙名 哲生, 増原 英彦, コンピュータ・ソフトウェア,Vol. 30, No. 3 (2013)
     第19回研究論文賞(2014年度)を受賞

    (他 登壇発表1件)

  • 9月11日(金) 15:15~16:45 (63号館 第4会議室)  座長: Oleg Kiselyov (東北大学)
    自然言語とプログラミング言語

    [招待発表] 金沢 誠 (国立情報学研究所)
     自然言語の理論とlambda-計算

    [招待発表] 峯島 宏次 (お茶の水女子大学)
     Dependent Type Semantics
     In this talk, I will present some recent developments on applications of dependent types to natural language semantics, and discuss prospects for applying these results to the study of textual entailment in computational linguistics.

    [招待発表] Alastair Butler (東北大学)
     Processing linguistic expressions to reach semantic content for application
     Access to unrestricted, robust and accurate semantic analysis of natural language is widely regarded as being essential for improving natural language processing tasks, such as information extraction, summarisation, automatic reply and machine translation. This talk will demo implemented methods informed by theoretical work taking a Dynamic Semantics perspective that support wide coverage without compromise to the quality of analysis.

大会企画

2年前に始まったFTDが今年もやってきます.最先端領域を切り開く研究者,ソフトウェアのビジネスに展開するエンジニア,夢のようなソフトウェアを開発している若い人々のなかから一級のプレゼンターがそろっています.昨年に引き続きIPA未踏事業とのコラボです.彼らが熱く語るソフトウェアへの情熱を受け止めて,ソフトウェアの渦に巻き込まれましょう.参加費無料,参加登録不要なイベントです.お友達と一緒にお気軽にご参加下さい.

登壇発表

登壇発表の時間は1件30分です.発表時間と質疑応答の時間はセッションによって異なります.

  • 一般セッション,ソフトウェア論文セッション,PPLセッション,MACCセッション
    発表25分・質疑応答5分
  • FOSEセッション,rePiTセッション
    発表20分・質疑応答10分


一般セッション(1): モデルベース手法
9月9日(水) 10:00〜12:00 (63号館 第3会議室)  座長: 青木 利晃 (北陸先端科学技術大学院大学)

[一般1-1] アンドロイド・アプリの電力消費振舞い: 形式モデルと有界解析
◎中島 震 (国立情報学研究所,総合研究大学院大学)

[一般1-2] 実現可能性の必要条件に基づいた不完全リアクティブシステム合成
◎冨田 尭 (北陸先端科学技術大学院大学)
 萩原 茂樹 (東京工業大学)
 島川 昌也 (東京工業大学)
 米崎 直樹 (放送大学)

[一般1-3] 段階的検査法を用いたモデル検査の反例分析手法
◎大森 祐貴 (茨城大学)
 小飼 敬 (茨城工業高等専門学校)
 上田 賀一 (茨城大学)
 山形 知行 (日立製作所)
 武澤 隆之 (日立製作所)

[一般1-4] 漸進的論理のシークエント計算
◎蟻坂 竜大

PPLセッション(1)
9月9日(水) 10:00〜12:00 (63号館 第4会議室)  座長: 前田 敦司 (筑波大学)

[PPL1-1] (特別講演) Automata-Based Abstraction Refinement for μHORS Model Checking
◎Naoki Kobayashi (The University of Tokyo)
 Xin Li (The University of Tokyo)
 (ACM/IEEE LICS 2015にて発表)

[PPL1-2] 関数型プログラムの不変条件のICE流学習手法
◎千葉知也 (東京大学大学院情報理工学系研究科)
 佐藤 亮介 (東京大学)
 松田 一孝 (東北大学)
 小林 直樹 (東京大学)

[PPL1-3] 更新可能時間オートマトンの新たな拡張について
◎上里 友弥 (筑波大学)
 南出 靖彦 (東京工業大学)

[PPL1-4] Javaプラットホーム上でのCoq検証済みコードの実行について
◎湯浅 能史 (神奈川大学)
 田辺 良則 (鶴見大学)

ソフトウェア論文セッション
9月9日(水) 10:30〜12:00 (63号館 第5会議室)  座長: 横山 大作 (東京大学)

[ソフトウェア-1] Scala上に実現した生物の代謝パスウェイ解析用のドメイン特化言語について
◎宋 剛秀 (神戸大学)
 馬場 知哉 (情報・システム研究機構)

[ソフトウェア-2] HaskellでGUIを扱うためのライブラリPhooeyの改良
◎眞々田 泰裕 (千葉大学)

[ソフトウェア-3] 類似ソフトウェア比較のための統一されたディレクトリ構造の可視化ツール
◎坂口 雄亮 (大阪大学)
 石尾 隆 (大阪大学)
 神田 哲也 (大阪大学)
 井上 克郎 (大阪大学)

一般セッション(2): アルゴリズム
9月9日(水) 14:45〜16:45 (63号館 第3会議室)  座長: 石崎 一明 (日本アイ・ビー・エム)

[一般2-1] 最適部分列問題に対する統一的な並列アルゴリズム
◎森畑 明昌 (東京大学)

[一般2-2] 数値制約ソルバーのスケーラブルな並列化
◎石井 大輔 (東京工業大学)
 美添 一樹 (東京大学)
 鈴村 豊太郎 (IBM ワトソン研究所)

[一般2-3] 動的なロジック切り替えによる結合演算高速化の検討
◎上田 高徳 (日本IBM 東京基礎研究所)
 伊藤 愛 (日本IBM 東京基礎研究所)
 小原 盛幹 (日本IBM 東京基礎研究所)

[一般2-4] MRI Image Processing with OpenCL
◎Juan Luis Soler Ferrer (Kochi University of Technology)
 Kiminori Matsuzaki (Kochi University of Technology)

PPLセッション(2)
9月9日(水) 14:45〜16:45 (63号館 第4会議室)  座長: 馬谷 誠二 (京都大学)

[PPL2-1] (特別講演) Applicative Bidirectional Programming with Lenses
◎Kazutaka Matsuda (Tohoku University)
 Meng Wang (University of Kent)
 (ACM ICFP 2015にて発表)

[PPL2-2] コールスタックに基づいてクラス拡張の有効範囲を制御するための言語機構の提案
◎福室 嶺 (東京大学)
 千葉 滋 (東京大学)

[PPL2-3] 対話型視覚的アプリケーションのための制約命令型プログラミング言語
◎細部 博史 (法政大学)

[PPL2-4] 逆回しデバッグ支援の個別化に向けて
◎久米 出 (奈良先端科学技術大学院大学)
 中村 匡秀 (神戸大学)
 波多野 賢治 (同志社大学)
 柴山 悦哉 (東京大学)

一般セッション(3): システムソフトウェア
9月9日(水) 14:45〜16:45 (63号館 第5会議室)  座長: 前田 俊行 (計算科学研究機構)

[一般3-1] X10を用いた分散エージェントシミュレーション基盤サービス
◎村田 浩樹 (日本IBM 東京基礎研究所/CREST)
 水田 秀行 (日本IBM 東京基礎研究所/CREST)
 鈴村 豊太郎 (IBM T.J. ワトソン研究所)
 竹内 幹雄 (日本IBM 東京基礎研究所)
 河内谷 清久仁 (日本IBM 東京基礎研究所)

[一般3-2] Spark上でのTPC-H Benchmarkのマルチレイヤ最適化の評価
◎千葉 立寛 (日本IBM 東京基礎研究所)
 堀井 洋 (日本IBM 東京基礎研究所)
 小野寺 民也 (日本IBM 東京基礎研究所)

[一般3-3] SSLWatcher: SSL/TLS通信を監視し警告するハイパバイザ
◎平井 成海 (電気通信大学)
 髙橋 一志 (電気通信大学)
 大山 恵弘 (電気通信大学)

[一般3-4] Bluetoothビーコンを用いた近接情報伝搬によるアドホックなデバイス識別手法について
◎渡邊 正人 (名古屋工業大学)
 大囿 忠親 (名古屋工業大学)
 新谷 虎松 (名古屋工業大学)

PPLセッション(3)
9月9日(水) 17:00〜18:30 (63号館 第4会議室)  座長: 結縁 祥治 (名古屋大学)

[PPL3-1] SATソルバーを用いた高速な部分グラフ探索ツールの実装と評価
◎川原 征大 (神戸大学大学院システム情報学研究科)
 宋 剛秀 (神戸大学)
 番原 睦則 (神戸大学)
 田村 直之 (神戸大学)

[PPL3-2] Processing UnQL Graph Queries with Pregel
◎Le-Duc Tung (SOKENDAI)
 Chong Li (National Institute of Informatics)
 Xiaodong Meng (Shanghai Jiao Tong University)
 Zhenjiang Hu (National Institute of Informatics)

[PPL3-3] グラフ書換え系における静的グラフ型検査
◎吉元 佑介 (早稲田大学)
 上田 和紀 (早稲田大学)

一般セッション(4): ソフトウェア開発・保守
9月10日(木) 10:00〜12:00 (63号館 第3会議室)  座長: 林 晋平 (東京工業大学)

[一般4-1] 部品化を指向したクライアントサイドWebアプリケーション開発の枠組の設計と実装
◎山本 竜太郎 (電気通信大学)
 岩崎 英哉 (電気通信大学)

[一般4-2] 変更履歴を利用したパッケージ管理のためのバージョン管理システム
◎藤井 亮太 (電気通信大学)
 岩崎 英哉 (電気通信大学)

[一般4-3] プログラム編集履歴を用いた版管理システムでの競合解決支援
◎西村 雄一 (立命館大学)
 丸山 勝久 (立命館大学)

[一般4-4] ソフトウェア保守のためのUMLシーケンス図維持支援
◎丸山 翔平 (茨城大学)
 上田 賀一 (茨城大学)

PPLセッション(4)
9月10日(木) 10:00〜12:00 (63号館 第4会議室)  座長: 勝股 審也 (京都大学)

[PPL4-1] (特別講演) Nondeterminism in Game Semantics via Sheaves
◎Takeshi Tsukada (The University of Tokyo)
 C.-H. Luke Ong (University of Oxford)
 (ACM/IEEE LICS 2015にて発表)

[PPL4-2] Call/ccを含む型無しラムダ計算における文脈等価性の一証明手法
◎谷内 太一 (東北大学)
 住井 英二郎 (東北大学)

[PPL4-3] Compositional Z: Confluence Proofs for Permutative Conversion
◎Koji Nakazawa (Kyoto University)
 Ken-etsu Fujita (Gunma University)

[PPL4-4] 文脈移動法によるプログラム変換の正当性について
◎菊池 健太郎 (東北大学電気通信研究所)
 青戸 等人 (東北大学電気通信研究所)
 外山 芳人 (東北大学電気通信研究所)

rePiTセッション(1)
9月10日(木) 10:00〜12:00 (63号館 第5会議室)  座長: 粂野 文洋 (日本工業大学)

[rePiT1-1] PBL活動を行う学生チームへの実装と支援の留意点
◎山戸 昭三 (愛媛大学)
 鷲崎 弘宜 (早稲田大学)

[rePiT1-2] ソフトウェア開発PBLにおけるAWS in Education助成プログラムの活用
◎佐伯 幸郎 (神戸大学)
 まつ本 真佑 (神戸大学)
 井垣 宏 (大阪工業大学)
 福安 直樹 (和歌山大学)
 水谷 泰治 (大阪工業大学)
 中村 匡秀 (神戸大学)

[rePiT1-3] 筑波大学におけるプロダクトディスカバリーの事例紹介とその評価
 嵯峨 智 (筑波大学)
◎渡辺 知恵美 (筑波大学)
 河辺 徹 (筑波大学)
 三末 和男 (筑波大学)
 北川 博之 (筑波大学)
 田中 二郎 (筑波大学)

[rePiT1-4] 情報系必修PBL科目の週報データの分析と考察
◎伊藤 恵 (公立はこだて未来大学)
 雲井 尚人 (公立はこだて未来大学)
 木塚 あゆみ (公立はこだて未来大学)

MACCセッション
9月10日(木) 16:00〜17:00 (63号館 第3会議室)  座長: 平山 勝敏 (神戸大学)

[MACC-1] 二値効用下での戦略的操作不可能なケーキ分割メカニズムの提案
◎伊原 尚正 (九州大学)
 鶴田 俊佑 (九州大学)
 東藤 大樹 (九州大学)
 櫻井 祐子 (九州大学)
 横尾 真 (九州大学)

[MACC-2] 差分プライバシを満たすニューラルネットワークモデル構築手法の提案
◎清 雄一 (電気通信大学)
 大須賀 昭彦 (電気通信大学)

PPLセッション(5)
9月10日(木) 17:00〜18:00 (63号館 第4会議室)  座長: 住井 英二郎 (東北大学)

[PPL5-1] Homotopy Type Theory によるパッチ理論の拡張
◎佐藤 善紀 (京都産業大学)
 三好 博之 (京都産業大学)

[PPL5-2] Fibered Fibration Categories
◎Taichi Uemura (Kyoto University)

一般セッション(5): データ処理
9月11日(金) 10:00〜12:00 (63号館 第3会議室)  座長: 山田 浩史 (東京農工大学)

[一般5-1] Linux on z SystemsにおけるMongoDBの性能評価
◎根岸 康 (日本IBM 東京基礎研究所)
 小原 盛幹 (日本IBM 東京基礎研究所)
 河内谷 清久仁 (日本IBM東 京基礎研究所)

[一般5-2] メニーコアマシン環境における並列B木マージを利用したビッグデータ処理方式の検討
◎天沼 駿亮 (筑波大学)
 鷹野 駿介 (筑波大学)
 加藤 和彦 (筑波大学)
 阿部 洋丈 (筑波大学)

[一般5-3] 分散ハッシュテーブルを用いたストレージシステムの省電力化手法
◎為我井 勝 (筑波大学)
 長谷部 浩二 (筑波大学)
 加藤 和彦 (筑波大学)

[一般5-4] GPUコードから分散ファイルシステムにアクセスする試み
◎松宮 遼 (電気通信大学)
 髙橋 一志 (電気通信大学/科学技術振興機構CREST)
 大山 恵弘 (電気通信大学/科学技術振興機構CREST)

PPLセッション(6)
9月11日(金) 10:00〜12:00 (63号館 第4会議室)  座長: 岩崎 英哉 (電気通信大学)

[PPL6-1] iSugar : インクリメンタル SAT 解法が利用可能なSAT型制約ソルバー
◎迫 龍哉 (神戸大学)
 宋 剛秀 (神戸大学)
 番原 睦則 (神戸大学)
 田村 直之 (神戸大学)
 鍋島 英知 (山梨大学)
 井上 克巳 (国立情報学研究所)

[PPL6-2] Automating Well-Founded Induction for Horn Clause Solving
◎Sho Torii (University of Tsukuba)
 Hiroshi Unno (University of Tsukuba)

[PPL6-3] 順序符号化と対数符号化を融合した制約充足問題のハイブリッド符号化
◎宋 剛秀 (神戸大学)
 番原 睦則 (神戸大学)
 田村 直之 (神戸大学)

[PPL6-4] 半単一化問題の比較について
◎岩見 宗弘 (島根大学)

特別セッション: ソフトウェアモジュラリティの追求
9月11日(金) 10:00~12:00 (63号館 第5会議室)  座長: 紙名 哲生 (立命館大学)

[モジュラリティ-1] (招待発表) 組木プロジェクトの15年
◎玉井 哲雄 (法政大学)

[モジュラリティ-2] (招待発表) オブジェクトごとの層遷移を宣言的に記述できる文脈指向言語EventCJ
◎青谷 知幸 (東京工業大学)

[モジュラリティ-3] Unravel Programming Sessions with THRESHER: Identifying Coherent and Complete Sets of Fine-granular Source Code Changes
 Stephanie Platz (University of Potsdam)
 Marcel Taeumel (University of Potsdam)
 Bastian Steinert (University of Potsdam)
◎Robert Hirschfeld (University of Potsdam)
 Hidehiko Masuhara (Tokyo Institute of Technology)

一般セッション(6): プログラミング言語と技法
9月11日(金) 13:00〜15:00 (63号館 第3会議室)  座長: 石井 大輔 (東京工業大学)

[一般6-1] 構造的部分型付けと解析表現文法によるスキーマ言語
◎山口 真弥 (横浜国立大学)
 倉光 君郎 (横浜国立大学)

[一般6-2] 100万個の球を描く10の手法
◎菊池 巧 (東京工業大学)
 脇田 建 (東京工業大学,JST/CREST)
 佐藤 仁 (東京工業大学,JST/CREST)

[一般6-3] Improving Floating-Point Numbersライブラリの高速化
◎横山 瑞宜 (広島市立大学)
 川端 英之 (広島市立大学)
 北村 俊明 (広島市立大学)

[一般6-4] ハイブリッド制約処理系HyLaGIによる微小誤差を用いたモデル解析
◎若槻 祐彰 (早稲田大学)
 松本 翔太 (早稲田大学)
 伊藤 剛史 (早稲田大学)
 和田 努 (早稲田大学)
 上田 和紀 (早稲田大学)

PPLセッション(7)
9月11日(金) 13:00〜15:00 (63号館 第4会議室)  座長: 中野 圭介 (電気通信大学)

[PPL7-1] (特別講演) A Meta Lambda Calculus with Cross-Level Computation
◎Kazunori Tobisawa (The University of Tokyo)
 (ACM POPL 2015にて発表)

[PPL7-2] 参照を備えた多段階計算のための多相的型システム
◎小林 恵 (京都大学情報学研究科)
 五十嵐 淳 (京都大学情報学研究科)

[PPL7-3] (特別講演) Manifest Contracts for Datatypes
◎Taro Sekiyama (Kyoto University)
 Yuki Nishida (Kyoto University)
 Atsushi Igarashi (Kyoto University)
 (ACM POPL 2015にて発表)

[PPL7-4] F#を用いたJavaScriptの型検査の実装
◎田村 健介 (横浜国立大学)
 倉光 君郎 (横浜国立大学)

FOSEセッション(1)
9月11日(金) 13:30〜15:00 (63号館 第5会議室)  座長: 杉山 安洋 (日本大学)

[FOSE1-1] (特別講演) The Impact of Mislabelling on the Performance and Interpretation of Defect Prediction Models
 Chakkrit Tantithamthavorn (NAIST)
 Shane McIntosh (Queen’s University)
 Ahmed E. Hassan (Queen’s University)
◎Akinori Ihara (NAIST)
 Ken-ichi Matsumoto (NAIST)
 (ACM/IEEE ICSE 2015にて発表)

[FOSE1-2] バグ情報を含むソフトウェアの視覚化
◎前田 竜馬 (立命館大学)
 丸山 勝久 (立命館大学)

[FOSE1-3] ソフトウェア開発履歴の改変例の分析に向けて
◎林 晋平 (東京工業大学)
 佐伯 元司 (東京工業大学)

rePiTセッション(2)
9月11日(金) 15:15〜16:45 (63号館 第3会議室)  座長: 山内 正人 (慶應義塾大学)

[rePiT2-1] わが国の初等中等情報教育: 現状と将来に向けた目標体系の提案
◎久野 靖 (筑波大学)
 和田 勉 (長野大学)
 中山 泰一 (電気通信大学)
 辰己 丈夫 (放送大学)
 上松 恵理子 (武蔵野学院大学)

[rePiT2-2] ソフトウェア開発の教育のビジョンを語ろう
◎山崎 進 (北九州市立大学)

[rePiT2-3] enPiTにおけるファシリテーションスキル授業の実践と評価について
◎毛利 幸雄 (九州大学)
 細合 晋太郎 (九州大学)
 鵜林 尚靖 (九州大学)
 福田 晃 (九州大学)

特別セッション:自然言語とプログラミング言語
9月11日(金) 15:15~16:45 (63号館 第4会議室)  座長: Oleg Kiselyov (東北大学)

[言語-1] (招待発表) 自然言語の理論とlambda-計算
◎金沢 誠 (国立情報学研究所)

[言語-2] (招待発表) Dependent Type Semantics
◎峯島 宏次 (お茶の水女子大学)

[言語-3] (招待発表) Processing linguistic expressions to reach semantic content for application
◎Alastair Butler (東北大学)

FOSEセッション(2)
9月11日(金) 15:15〜16:45 (63号館 第5会議室)  座長: 名倉 正剛 (日本大学)

[FOSE2-1] ソフトウェア開発書類の共同編集による合意形成支援
◎瀬川 貴雅 (公立はこだて未来大学)
 伊藤 恵 (公立はこだて未来大学)

[FOSE2-2] 開発要求の精度向上のための提案依頼書の作成支援
◎若林 沙弥 (公立はこだて未来大学)
 伊藤 恵 (公立はこだて未来大学)

[FOSE2-3] 解析表現文法の開発支援のためのデバッガの実装と評価
◎本多 峻 (横浜国立大学)
 倉光 君郎 (横浜国立大学)

デモ・ポスターセッション

9月10日(木) 14:45〜15:45 (63号館1階 情報ギャラリー)   座長: 日高 宗一郎 (国立情報学研究所)

[デモ・ポスター-1] 組込みシステム用割り込みスケジューラREMONの高速化手法の提案
◎松浦 裕哉 (大阪電気通信大学)
 南角 茂樹 (大阪電気通信大学)

[デモ・ポスター-2] GPU補助による処理の高速化手法の提案
◎濱中 貴弘 (大阪電気通信大学)
 南角 茂樹 (大阪電気通信大学)

[デモ・ポスター-3] FOSE2015の紹介
◎青木 利晃 (北陸先端科学技術大学院大学)
 豊島 真澄 (デンソー)
 杉山 安洋 (日本大学)

[デモ・ポスター-4] 新しいマクロ機構逆マクロとそれを用いた領域特化言語の実装に向けて
◎山口 洋 (東京大学)
 千葉 滋 (東京大学)

[デモ・ポスター-5] 言語内DSLに名前束縛をもたらす
◎市川 和央 (東京大学)
 千葉 滋 (東京大学)

[デモ・ポスター-6] 補助情報を用いたトピック抽出によるコミットの分類
◎小島 和司 (公立はこだて未来大学)
 伊藤 恵 (公立はこだて未来大学)
 神谷 年洋 (公立はこだて未来大学)

[デモ・ポスター-7] ソースコードの変更回数と不具合修正の関係分析に向けて
◎本田 澄 (早稲田大学)
 伊原 彰紀 (奈良先端科学技術大学院大学)
 鷲崎 弘宜 (早稲田大学)
 深澤 良彰 (早稲田大学)

[デモ・ポスター-8] 安全な並列計算向け型検査方式の例題を用いた検討
◎八杉 昌宏 (九州工業大学)

[デモ・ポスター-9] Nezオープングラマーツールの紹介
◎須藤 建 (横浜国立大学)
 本多 峻 (横浜国立大学)
 倉光 君郎 (横浜国立大学)

[デモ・ポスター-10] ログ解析のためのドメイン特化言語
◎関口 渚 (横浜国立大学)
 倉光 君郎 (横浜国立大学)

[デモ・ポスター-11] PEGのDFA化 正規表現からの考察
◎千田 忠賢 (横浜国立大学)
 佐藤 正典 (横浜国立大学)
 倉光 君郎 (横浜国立大学)

[デモ・ポスター-12] Yet another vulnerability source code checker using LALR parser
◎安藤 類央 (情報通信研究機構)

[デモ・ポスター-13] 型エラースライスの列挙とその利用
◎対馬 かなえ (国立情報学研究所)

大会委員長・理事長挨拶,表彰式

9月10日(木) 13:00 〜 13:30 (63号館 201教室)

懇親会

9月10日(木) 18:15 〜 20:30 (63号館1階 ロームスクエア)