発表募集

今年も一般セッション,研究会セッション,ソフトウェア論文セッションにおける登壇発表,ならびにデモ・ポスター発表の場が用意されています.予稿の共著者に会員が含まれていれば非会員でも登壇発表できますので,是非,発表をご検討ください.未来のソフトウェアとそれを支えるソフトウェア科学に関する活発な議論を期待しております.

開設セッション

今大会では以下のセッションを設けます.いずれも対象分野はソフトウェア科学全般です.

  1. 一般セッション: ソフトウェア科学全般について発表の場です.
  2. 研究会セッション: 研究会と連携した企画による発表の場です.
  3. ソフトウェア論文セッション: 先進的なアイデアを実現したソフトウェアの成果発表の場です.詳細はこちらを御覧ください.
    • コーディネータ: 横山 大作 (東京大学)
  4. デモ・ポスターセッション: 研究アイデアやそれを実現したソフトウェアの紹介と議論の場です.予稿なしで発表することができます.
    • コーディネータ: 日高 宗一郎 (国立情報学研究所)

投稿に関する日程

一般セッション,研究会セッション,ソフトウェア論文セッション
発表申込締切: 2015年7月27日(月) たくさんの発表申し込みをありがとうございました
予稿原稿締切: 2015年8月24日(月)

デモ・ポスター発表
発表申込締切: 2015年8月24日(月) たくさんの発表申し込みをありがとうございました
(ポスターに予稿はありません)

発表・投稿の条件

一般セッション,研究会セッション,ソフトウェア論文セッションでは,予稿の共著者に少なくとも1人,ソフトウェア科学会の会員(正会員,学生会員または名誉会員)が含まれている必要があります.会場で登壇する人は非会員でも構いません.

デモ・ポスターセッションの場合も,発表者の少なくとも1人がソフトウェア科学会の会員である必要があります.会場で説明を行う人は非会員でも構いません.

発表申込時に入会手続中でも発表を申し込むことができます.入会の方法については,日本ソフトウェア科学会入会のご案内をご覧ください.

発表原稿を収録した大会論文集は学会ウェブサイトで公開されます.発表申込にあたり,著者は学会に対して論文の公開に必要な権利を許諾したものとします(本件は学会著作権規定第3条を根拠としています).

発表の申し込み(一般セッション,研究会セッション,ソフトウェア論文セッション)

発表の申し込みは,以下の2ステップからなります.ステップ2の詳細情報の提出をお忘れのないようにお願いします

ステップ1:EasyChair からの投稿情報の登録
ステップ2:申込みフォームからの詳細情報の提出

まず,EasyChairから発表情報の登録を行ってください.

  • EasyChair にログイン後,発表のタイトル,著者名,概要を入力します.概要は,予稿本文を記述する言語に応じて,和文であれば200から400文字程度,英文であれば150語程度の長さとしてください.
  • 予稿を提出するための Uploads という項目がありますが,発表に関する情報のみを提出してください.
  • 登録が完了すると,Corresponding author として指定された方のメールアドレスに論文番号(Number)が書かれたメールが届きます.

続いて,申し込みフォームから詳細情報(タイトルや著者名に加えて,発表予定者や会員番号等の情報)を提出してください.

  • EasyChair から取得した論文番号が必要になります.
  • 申し込みフォームの提出が完了すると,フォームに記入した情報の確認メールが届きます.

以上で,申し込みが完了となります.

予稿の作成(一般セッション,研究会セッション,ソフトウェア論文セッション)
一般セッション,研究会セッション,ソフトウェア論文セッションにおける発表の場合は,締切までに予稿を PDF ファイルとして作成し,EasyChairから提出してください.

注意
最新版のTeX Live 2015 (e-pTeX 3.14159265-p3.6-141210-2.6)お使いの方は,以前のarticle.zip では,{figure}環境や{table}環境での図や表が上手く表示されません.article20150806.zipをご利用ください.

論文の執筆を行う際には,論文執筆キットをご利用ください.収録されている sample.tex ファイルが論文原稿の例となっています.このファイルは,ソフトウェア科学会「コンピュータソフトウェア」のスタイルファイル付属の「大会用論文」サンプルsample-TJ.texに本大会用の修正を加えたものです.主な修正点は以下の2点です(これ以外にも,大会用論文に不要な項目を削除するなどの変更を加えてあります)

  • ファイル先頭部分を以下のように変更しています.1行目は標準のファイルと同様の記述ですが,2行目で大会年度を設定し,3行目で2ページ目以降のページ番号の削除を指示しています.

\documentclass[T]{compsoft}
\taikai{2015}
\pagestyle {empty}

  • タイトル表示(\maketitle)行を以下のように修正し,1ページ目のページ番号を削除しています.

\maketitle \thispagestyle {empty}

既に標準のファイルで作成を開始されている方は,お手数ですが,上記2つの修正を行ってください.1ページ目の先頭に「日本ソフトウェア科学会 第32回大会 (2015年度) 講演論文集」という表示があること,どのページにもページ番号が出ていないことをご確認ください.

予稿のページ数には通常は制限はありません(同時投稿は「レター論文」のみになります.同時投稿を希望する場合は,最大6ページとなりますのでご注意下さい).PDF のファイルサイズは5MB以下としてください.原稿執筆に関するその他の注意点は,執筆キット(あるいは大会標準スタイルファイル)に同梱されているguide.pdfをご覧ください.

今後,英文誌や国際会議などへの投稿を予定されている方は,本大会での発表が既発表とみなされないような対処を行うことをおすすめしめす.たとえば,タイトルページのフッダに

“This is an unrefereed paper. Copyrights belong to the Author(s).”

のような文言を入れるのも一つの方法です.

¥ejtitle{${}^{*}$ Title here
¥newline
This is an unrefereed paper. Copyrights belong to the Author(s).
}

学会誌への同時投稿 (追加募集においては受け付けませんのでご注意下さい)

本大会における登壇発表の予稿はレター論文として学会誌に同時投稿できます.予稿をそのまま査読する大会前の投稿と,大会発表で得られたコメントを反映した上での大会後の投稿が選択可能です.通常のコンピュータソフトウェア誌への論文投稿と同様の論文種別(研究論文/ソフトウェア論文/解説論文)をご指定下さい.

昨年と異なり,6ページを超える論文は同時投稿はできませんので,ご注意ください.6ページを超える論文を学会誌に投稿したい場合は,同時投稿ではなく通常論文として学会にご投稿ください.

論文投稿の詳細については学会誌関連諸規定をご確認ください.なお,通常の論文投稿で必要とされる投稿メモの提出は大会同時投稿論文では不要です.

※レター論文とは(http://www.jssst.or.jp/edit/detail/submission.html)
査読者1名による査読を行い,「照会後判定」は行わず,一度の査読で採否を判定します.刷り上がりで6ページ以下の速報性を重視した論文です.レター論文(あるいは、従来の小論文)を発展させたものは通常論文として投稿可能です.


登壇発表に関するデモ・ポスター発表を申し込む場合

本大会では,登壇発表に関するデモも歓迎しています.

登壇発表に関連したデモ・ポスター発表を行いたい場合は,登壇発表申し込みを行った後,別途,デモ・ポスター発表としても申し込みを行ってください.デモ・ポスター発表には,登壇発表と同一タイトルを使うことができます.

発表の申し込み(デモ・ポスターセッション)

申し込みフォームから詳細情報(タイトルや著者名に加えて,発表予定者や会員番号等の情報)を提出してください.申し込みフォームの提出が完了すると,フォームに記入した情報の確認メールが届きます.

以上で,申し込みが完了となります.

大会当日,会場にポスターをご持参ください.ポスターの展示場所等の詳しい情報については別途メールでご連絡を差し上げます.

表彰

会員による優秀な登壇発表には「高橋奨励賞」が授与されます.
学生による優秀な登壇発表には「学生奨励賞」が授与されます.